稽留流産を経験し、その後の妊娠で切迫流産→切迫早産になりながらも無事出産した主婦のリアル体験談

切迫早産を乗り越え無事出産した主婦の体験談

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切迫流産・切迫早産になった妊婦に体験談

第10話:今度は切迫早産!また緊急入院

投稿日:2016年12月2日 更新日:

切迫流産と切迫早産の違いは単純に妊娠の月齢の違いだそうです。
0週~22週までが切迫流産
23週~36週までが切迫早産

です。症状としては同じということですね。

さて、今回は「切迫早産」ということもあり、お腹の張りも確認されたので
(自覚症状はなく、お腹が「張る」の「張る」というのが自分ではわかりませんでしたが)
張り止めの点滴(ウテメリン)を24時間することになってしまいました。

前回の切迫流産の時は飲み薬だけだったので、随分大事です。

しかも、この点滴。
実は私には地獄のようでした。

まずは、薬の副作用。
動悸が激しくなり、手の震えが止まりません。
(旦那から「わざとか?」と言われるぐらい・苦笑)
若干の息苦しさもあります。

そして、点滴をしてる手を動かせないのが不便(涙)
動かすとやっぱり多少痛いし、なによりストレスです。

しかも、私の場合は血管が細く深い場所にあるので、看護師さんが
よく点滴刺すのに失敗するんですよ(涙)

針をさされたまま、ぐりぐり血管を探され、
結果見つからず場所を変えてまた刺される。
しかも、やっと入ったと思えば血管がもろい?のか
2日経たずに痛くなって痣になるか、点滴が入らなくなるので、腕はボロボロでした。
(ちなみに、血管の病気持ちというわけではありません。体質みたいです)

しかも、前回の点滴の場所は軽く触っただけでも痛いのです。(青くなって腫れます)
他の人よりも点滴の場所をいろいろ変える必要もあるから
そのうち刺す場所がなくなり、最終的には手の甲に刺されてました。

・・・・点滴なんて大嫌いです!!!!

しかも、今回は入院が妊娠30週までなので、ほぼ2週間と決定していました。
出血自体はその日1日だけで止まったんですが、自覚症状がないだけ
今回の入院のほうが、切迫流産の時と比べて辛かったです。

今回の部屋は周りも妊婦さんばかり。
あまり詳しくは分かりませんが、みなさん同じような病気での入院だったと思います。
(妊娠の月齢はばらばらでしたが)

ちなみに、毎日の治療内容としては

24時間の点滴(ウテメリン)
診察&消毒
毎日1回40分間ノンストレステスト(NST)
2日に1回超音波検査

前回の切迫流産同様、診察室までは部屋から車椅子移動(同じフロア)。
別の階(売店は別の階・涙)は徒歩での移動禁止です。

シャワーはOK(徒歩移動はダメなのに??)

という感じでした。
後は暇です。
しいて言えば、ご飯と親や両親との電話が楽しみなぐらい(せつない)

今回も引越しで無理をした自分が悪いのですが、
結果的にお腹の赤ちゃんや旦那や両親、
会社にも迷惑をかける事態になってしまいました。

やはり、荷物を持ったりなどの動きは禁物ですね。
分かっていたはずなのに、大丈夫だからと図にのってた自分に大反省です。

 

>>第11話:切迫早産の入院中に聞こえてきた、それぞれの妊婦事情

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